更新やアカウント切り替え後にFIのUIが消える・表示されない
重要: この修正はFIのインターフェースにアクセスできなくても大丈夫。FIのボタンもメニューもUI全体も出てない状態でも、ブラウザから直接クリーンアップできるよ。
ステップ1:Tensorのページをすべて閉じる
開いているTensor.Art、TensorHub、Canvasのタブをすべて閉じてね。
クリーンアップ中は、他のTensorタブをバックグラウンドで開いたままにしないこと。
ステップ2:TampermonkeyでFIを一時的に無効にする
Tampermonkeyのダッシュボードを開く。
FREEInternet-Bypassを探して、一時的にオフにする。
FIのインターフェースを開く必要はないよ。
FREEInternet-Bypassを複数のコピーやバージョンでインストールしてる場合は、いったん全部無効にして。クリーンアップ後に、最新の公開バージョンを1つだけ有効にしてね。
ステップ3:Tensor.Artを開く
新しいタブでTensor.Artを開いて、ページの読み込みが終わるまで待つ。
FIのボタンやインターフェースが出てこなくても普通だよ。この手順は、今FIのインターフェースにアクセスできない人向けのものだから。
ステップ4:ブラウザの開発者ツールを開く
キーボードの
F12を押す。
ブラウザの右側か下側に開発者パネルが開くはず。
F12を押しても何も起きない場合:
1. Tensor.Artのページの何もない場所を右クリック。
2.
検証をクリック。
ステップ5:Applicationタブを開く
開発者パネルの上部で
Applicationをクリック。
Elements、Console、Sources、Network、Performance、Memory、Applicationみたいなタブが並んでるはず。
Applicationが見当たらない場合は、開発者ツール上部の
»ボタンをクリックして、メニューから
Applicationを選んでね。
ステップ6:FIのIndexedDBデータベースを開く
Applicationパネルの左側を見る。
Storageの下にある
IndexedDBの横の小さい矢印をクリック。
FreeBypassDBを見つけて、その横の小さい矢印をクリック。
FreeBypassDBの下の
keyvalをクリック。
場所はまさにこんな感じになるはず:
コード:
Storage
└── IndexedDB
└── FreeBypassDB
└── keyval
keyvalをクリックすると、右側にFIのストレージエントリが入ったテーブルが表示されるよ。
FreeBypassDB、keyval、データベース全体は削除しないこと。
ステップ7:壊れたキャッシュを探す
テーブルの上部にあるフィルターか検索ボックスを探す。
次の名前を正確に入力:
テーブルが更新されるまで待つ。
キーが次と完全に一致する行を探す:
フィルターしても、その下に他のFIエントリが表示されることがあるけど、それは普通。削除するのは、
freeBypassAccountTasksという名前の完全一致の行だけ。
ステップ8:一致する行だけを削除する
次の名前の行を直接右クリック:
小さいメニューが出てくるはず。
Deleteをクリック。
削除するのはこの1行だけ。他のエントリ、トークン、設定、FI Libraryのデータ、データベース全体は絶対に消さないで。

ステップ9:エントリが消えたか確認する
IndexedDBテーブルの上にある更新アイコンをクリック。
もう一度これを検索:
完全一致の行が表示されなければ、壊れたキャッシュの削除は成功。
最初からその行がなかった場合は、このデータベースから削除するものはないよ。下の再起動手順に進んでね。
ステップ10:FIを再起動する
Tensor.Artのタブを閉じる。
開発者ツールを閉じる。
Tampermonkeyのダッシュボードに戻る。
FREEInternet-Bypassを1つだけ有効にする。
もう一度Tensor.Artを開く。
ページが開いたら、次を押す:
1回押してハードリフレッシュする。
FIがクリーンなアカウントタスクのキャッシュを自動で作り直して、FIのボタンやインターフェースが戻るはず。
それでもFIが出てこない場合
他のデータベースエントリを適当に削除しないこと。
Tensor.Artを開いてF12を押し、
Consoleタブを選んで、ページを1回更新する。
次の情報を送って:
1. Tampermonkeyに表示されてるFIのバージョン。
2. 使ってるブラウザの名前。
3. FIのコピーを複数インストールしてたかどうか。
4. 更新後に最初に出たFI関連の赤いエラーのスクリーンショット。
クッキー、アカウントトークン、認証ヘッダー、データベースの値、壊れたキャッシュの中身は投稿しないで。