まず第一に、はい、影響する。一次性徴と二次性徴が今のようになっている主な理由の一つは、体が作るホルモンのせいだ。テストステロンが多ければ多いほど男らしく見える。エストロゲンが多ければ多いほど女らしく見える。HRT前から顔が女っぽいトランス女子はたくさんいて、HRTを始めるとエストロゲンのせいでさらに女っぽくなる。そう、一部はFFSを受けるけど、全員じゃない。
第二に、「体重増加を増やす」わけでは断じてない。テストステロンとエストロゲンは、体のどこに主に脂肪が蓄積されるかを変えるだけだ。どれだけ体重が増減するかを決めるのは他のホルモンや遺伝子、たとえば代謝をコントロールするものとかだとかなり確信してる。そんなこと言った奴はマジでクソ馬鹿。これは基礎的な生物学だ。
第三に、いつも誰かのチンコが縮むわけじゃない。HRTでサイズを失わないトランス女子はたくさんいる。主な効果は性欲を減らしたり、勃起を止めたり、勃起をすごく難しくしたりすることだ。チンコが縮む主な原因はどれだけオナニーやセックスをするかで、一定期間チンコを勃起させないでいると縮むことがある。この場合、一方が他方に影響して、そういう結果になることがある。
エストロゲンについては、感情に影響を与えることはあり得る、うん。エストロゲンやテストステロンみたいなホルモンは、あることについてどう感じるかの主な理由の一つだ。でも、うつにさせる?お前は馬鹿か?うつは多くの場合、脳内の十分な種類のホルモンが不足していることが原因だ。トランスの人に関して言えば、ほとんどの人は移行前からすでにうつで、移行は実際に脳内のうつを減らす。なぜならようやく自分を受け入れて、脳が言うことに合わせて体を変えているからだ。
お前は馬鹿だ。