#1はいいアドバイスだった
他の17+3+1は妄想的な書き込みだった
いくつか質問がある:
#1. これ全部やったら警察/FBI/CIAの追跡を止められると思う?明らかにノー、そうじゃなきゃ仕事できないだろ。
#2. 実際お前のデータに興味あるのは誰だ?#1 お前のパソコンを使う人。じゃあこのアドバイスはそれに役立つのか?ノー。
#3. お前は誰から自分を守ってるんだ?ロシアのハッカーがお前に興味あると思うか?誇大妄想もいいところ。
これを実装することでやってることは「大企業を信用しない」って言ってるだけだ。一番仕事ができて、データを台無しにしたら一番失うものが大きい企業を。代わりに知らない小さなVPN会社/使い捨てメール/firefox拡張機能を書いてる知らない人にデータを渡すわけだ。
まるで昔は誰にも手紙を傍受されずに完全にコミュニケーションできたかのように。
これこそが自由が失われる仕組みだ。自己検閲。シュタージはドイツ国民全員を実際に監視することはできなかったが、人々に隣人を監視させ、自分たちすら信じていない社会規範を破った時に密告させるようになった時、自由は存在しなくなった。人がコントロールされるのは監視国家によってではなく、社会的道徳によってだ。
このプライバシー問題はどう変わると思う?人々がもっと上手く隠れるようになることでか、それとも社会で何が許容されるか変わることでか?決めるのは多数派だ(何もせず傍観することも含めて(例えばFacebookがロシア人に対して敵対的になるために自分たちのルールを例外扱いしたのを見ろ))。スノーデンの件から何か学ぶべきことがあるとすれば、人々はプライバシーなんて気にしない、便利さを気にするということだ。もしgoogleや他の大企業が数百万人のユーザーデータを「失う」(ハッキングされる)たびに人々が別の会社に乗り換えていたら、こんなもの全部必要なかっただろう。