編集は確かに分かる。それに、彼の映画がありがちなハリウッドのメインストリーム作品じゃないのも認める。
でもオスカーは業界の賞であって、人気や観客、ファンが決めるコンテストでもないし、映画評論家が運営してるわけでもないことも思い出そう。
だってアカデミー賞にノミネートされたひどい映画もあるじゃん。「そろそろ順番だから」って理由で取る俳優もいるし。
「The Substance」も他とは全然違う映画だしね。
「Anora」は、主要キャラの誰にも全然感情移入できなかった。みんな現代版/ダーティ版「Pretty Woman」って呼んでたけど、本物のPretty Womanはジュリア・ロバーツの役にすぐ共感できたんだよね。
もう一回Anora観てみるべきかも。正直ムラムラしてる時に観始めて、エロいシーンが出てくるのを待ってただけだった笑(でもそれも多少がっかりだった)
俺にとっては主要キャラの振る舞いとか喋り方が……ただただ耐えられなくてイラつく感じだった。それがショーン・ベイカーのスタイルなのかも……ドキュメンタリー/モキュメンタリーみたいに撮るって聞いた。「Florida project」でも最初は登場人物を嫌いにさせて、最後にはなんか同情とか悲しみを感じさせるんだっけ?