史上最高のごっくん
彼はもう全部見たと思ってた…今夜までは。
ゆっくり始まるの。アイコンタクト、焦らすようなペロペロ、彼の全部を味わってるって伝わる深い喘ぎ声。私の唇は包むだけじゃなくて、崇めるの。じっくり時間をかけて圧を高めて、何も言わずに彼におねだりさせる。緊張感がビリビリする。ピクピク震えて、身をよじって、もうギリギリのところで…
そしてついにその時が来たら、ああ、ベイビー、一滴もこぼさないよ。
口に溜めて、味わって、「言ったでしょ、私が一番って」って顔でニヤッと笑いながらごっくん。
いいものはもう見てきたよね、今度は完璧ってやつを見て。
史上。最高の。ごっくん。
きっと巻き戻したくなるよ。