もう一個、かなり古いやつ:
"2013年1月2日
彼女は外国生まれのBリスト女優。今のステータスはたぶんあと1年くらいで、人気に陰りが出始める。フランチャイズってそういうもの。余韻はあるけど、それを活かさないといつかは映画史の脚注になって、コンベンションの常連としてサインして同じ質問に何度も答えるだけになる。うちの女優もそれは分かってるけど、優等生イメージを変えられないみたい。やりたくない役にハマったままで、しかも誰も本気で彼女を欲しがってない。みんな彼女を役のキャラとしか見てなくて、抜け出せない。それに自分の演技力を実際より高く見てる。お金は問題じゃなくて、有り余るほどある。あと、彼女の依存体質と、一日を乗り切るために必要な絶え間ない安心感の要求にうんざりした元カレが何人もいる。プレイボーイには出たいけど、親に殺されるし、それは彼女にとって大事なこと。セックスシーンありのハードRの映画もやりたいけど、受けた2つのオーディションは、真面目に見るのがきつすぎて落ちた。プロデューサーも話題作りのために考えたけど、彼女が主演だとコケる。ドラッグで捕まることも考えたけど、そもそもやらない。酒もほとんど飲まないし、飲んでもクスクス笑って数分で寝る。実は一度だけトラブルになったことがある。まあ、一応。でもすごく内気だから、もう一回できるか分からない。"
挙げられてる映画の1つはドラゴン・タトゥーの女 (ルーニー・マーラとダニエル・クレイグのやつ)のはず。確か当時の噂だと、彼女が髪を短く切った一番の理由は、この映画に出たかったからって言われてた。
まあ、読むものは全部話半分で聞いとけよ :KEKWlaugh: