正直に言うと、俺個人としてはAI版より手描きバージョンの画像のほうが好き。
彼女のコンテンツが最初から刺さって目立ってたのは、芸術的な意味も含めてそこが大きい。元の作品のアートスタイルだと、Tottyが唯一の人間として漫画の世界に放り込まれたみたいで、「ロジャー・ラビット」(1988)、「スペース・ジャム」(1996)、「メリー・ポピンズ」(1964)、「COOL WORLD」(1992)、そしてもちろんBBCのドラマ「Jane」(1982)(スレの上にタグ付けされてるやつ)みたいな感じ。そういうテーマがアート全般に使われてるのはあまり見ないし、ネットに上がるエロいピンナップなんてなおさら!この言葉は使われすぎだとは思うけど、これは本当に「アイコニック」なルックとスタイルで、彼女がグラフィック用に作り上げたもので、ネット上の他のクリエイターが真似してるのも見たことがない。要するに、俺にとってはそれがTottyをTottyたらしめてる。もちろん、彼女自身がAI編集のほうが「Tottyに対する私の元々のビジョンにより近い」と言ってるから、グラフィックを作る時に狙ってたのは必ずしもそこじゃないのも分かってる。でも、1940年代のあの象徴的な塗りのバージョンにインスパイアされた自分のピンナップを創意工夫して作ったことで、最高の形で目立つ、完全に彼女だけの本当にユニークなアートとコンテンツを生み出せたと思う。
でも正直、オリジナルとAI編集、両方のバージョンを投稿してくれるなら、彼女が作りたい新バージョンには何の問題もない。最初に彼女を際立たせたあのユニークなアートを作り続けてくれさえすればね。