というわけで観たけど、映画としてはけっこう良かった。かなり気に入った。
ミリーは終始かわいい。舞台は大学で、彼女の役は自由奔放でパーティー好きなワイルドな女の子。ミニドレスとスカート、ベビードールワンピを着てて…とにかく脚が多い。
冒頭にバーでミニドレス姿のシーンがある。カウンターを飛び越えて、カメラの方を向いて脚を振り回すから、パンツもお尻も全部見える。ちょっとエロかったけど一瞬だった。
あと結構エロいシーンが2つある:
1つ目、*ネタバレ* ついに主人公の男と付き合ってる。彼は近々ある有機化学のテスト勉強をサボってる。彼とミリーはベッドの上で、彼女は赤いホットパンツ姿。体に14個の事実を書いたって彼に言う。彼はそれを探して、書いてある場所(肩、腰…とか)に一つずつゆっくりキスしていって、脚から体を上がっていくと、彼女がシャツを脱いで、赤いブラからちょっと谷間が見える。そのままベッドでキスしまくって、カメラが引いていく。
2つ目、黒いミニドレスで、上の部分がコルセットみたいだから谷間がきれい。フラタニティのパーティーで、そのドレスのままミュージカルみたいなダンスを一曲まるごと踊る。かなりセクシーな動きをする。
全体的に、PG-13の映画としては「エロさ」はかなり良いと思う。予想よりずっと上。主人公の男とけっこうキスしまくるw