ちゃんと就労ビザを取れてたらの話だけどね。
俺は専門家じゃないし、そう名乗るつもりもないけど、コンテンツ制作は自営業扱いだから、L-1(企業内転勤者)はまず無理なはず。Emがやってることが「芸術・科学・ビジネスにおける卓越した能力」(O-1の条件)の証明になるとか、どう主張するのか分からん。H-1Bの「専門職」の条件がどのくらい広いのかも知らないから、就労ビザを取ったんならこれが唯一まともな説明だと思う。
まあ、就労ビザが別の仕事用だった可能性は当然あるけど。Emはチャットに太客がいたかもしれないけど、LAで一人暮らしして今の生活を維持できるほど本当に稼いでたのか?確かにフォロワーは9万いてTwitchパートナーとしてスポンサー配信もそれなりにやってるけど、数字を見るとNeonの件を除けばLAに引っ越してからまともに伸びてない。少なくとも同じ期間のTayやKaraと比べられるような伸びじゃない(8万人くらいの時点で。まあトレンドも景気も違うし、もちろんコロナ禍がコンテンツ制作界隈にとって追い風だったことを考えると、特にEmとTayの比較では公平な議論じゃないのは認めるけど)。ってことで、考えさせられるってだけの話。コンテンツ制作は本当にEmの唯一の収入源なのか?それとも親が家賃を出してんのか?それはちょっと後で触れる。
そもそも就労ビザじゃない可能性もある。繰り返すけど専門家じゃないけど、J-1は交換訪問者や研究者、インターン向けなのは知ってる。F-1やM-1だって学術系や職業系の学生向けのビザだし。あとE-2もある(特定の国の人が米国企業に多額の投資をしてれば米国で暮らして働ける)し、K-1もある。外国人が結婚するために入国できるやつ。
Emの結婚はやたら都合良く見えるけど、アメリカに旦那を探しに来るって形じゃ通らないと思う。ビザ申請の前に婚約してなきゃいけないはず。でもまあ、俺らが知らないだけで何年もThunderに二股かけてたかもしれないしね。可能性としてはある。このスレでEmの誠実さはかなり説得力ある論拠で疑問視されてきたけど、K-1は取ってないって前提で話す。
それにEmの親がすごい金持ちって話は何度も出てたのを覚えてるけど、E-2みたいな投資ビザを取ってやれるとは思えない。
でも親の金の話を続けると、LAに引っ越したのは学校に戻る目的もあったって考えるのは変か?いや、彼女って29くらいだっけ?今さら新しい学位を取りに学校に戻るとは思えない。それにロースクール準備の勉強(確か最後まで終えてなかったよね?)は全部カナダでやってて、当然アメリカとは法制度が違う。重なる部分や似てる部分がないわけじゃないけど、学生ビザも可能性は低いと思う。
で、Emが自分のビザは一時的か永住かって言ってたの覚えてる人いる?俺は覚えてない。なんでわざわざ言うのか分からんけど、あいつがいろんなことをベラベラ喋る理由も分からんし、プラットフォームで一番正直な配信者じゃないってのはもう確認済みだし。
なんで聞くかって?米国市民やグリーンカード保持者の近親者や親族なら、家族ベースの永住ビザが取れるんだよ。父親が何してるかは知らないけど、金持ちでアメリカでビジネスしてるなら、父親(もしかして母親?ボスビッチなのかも、知らんけど)が二重国籍でも驚かない。
答えはたぶん俺のこの支離滅裂なダラダラ話のどこかにある。たぶん一生分からないだろうけど、推測するのは楽しいよね。